INTERVIEW

地域おこし協力隊令和6年5月
着任

大崎 和彦さん

2025.2/1

PROFILE

千葉県鎌ケ谷市出身大崎 和彦さん

根室地域おこし協力隊でのミッションは、写真芸術による地域の活性化。
趣味はカポエイラ(ブラジルの格闘技)。

  1. TALK

    地域おこし協力隊に応募した
    きっかけを教えてください。

    東京で行われていた地域おこし協力隊の誘致イベントに参加しました。根室のブースでお話を伺い、担当の方がとても熱心だったこともあり、根室に移住しようと決めました。

  2. 冬の納沙布岬

    TALK

    根室を選んだ理由はなんですか?

    夏は涼しく、冬は雪も少なく、とても住みやすい気候であること。それと、妻が根室の小学校に通っていたこともあり、根室には何か縁があると感じました。

    PHOTO : 冬の納沙布岬

  3. 春国岱の木道

    TALK

    根室ではどんなことをしていますか?

    市の保健師として採用されました。また、京都芸術大学でカメラを専攻していましたので、写真・映像を学んだ経験を生かして根室でのイベントや自然の素晴らしさを伝えたいと思っています。テーマは「写真芸術でつづる根室の物語」です。

    PHOTO : 春国岱の木道

  4. 趣味のカポエイラを通じた交流も

    TALK

    根室の魅力を教えてください。

    地域の皆さんが優しく、温かいこと。そして、さすが水産のまち根室、魚介類が新鮮で安いです。また、日本有数の野鳥観察地として国内外から注目を集めている春国岱はバードウォッチァーの交流の場としても魅力あるところです。

    PHOTO : 趣味のカポエイラを通じた交流も

MESSAGE

地域おこし協力隊としての
活動を考えている人へ

北海道の中でも最東端でありながら市街地には商業施設や市立病院など医療機関もあり、不自由はありあせん。この地で自分を変える、地域を変える力を発揮し、新たな可能性を広げてみませんか?

大崎 和彦さん