INTERVIEW

地域おこし協力隊令和6年5月
着任

細川 攻さん

2025.3/25

PROFILE

札幌市出身細川 攻さん

根室地域おこし協力隊としてのミッションは、食と文化による地域交流。
趣味は仕事です。

  1. ジンギスカン

    TALK

    地域おこし協力隊に応募した
    きっかけを教えてください。

    札幌で海鮮とジンギスカンのお店を2店舗経営してまして、根室の人たちとお仕事を通し知り合いになった方もたくさんいました。皆さん、温かく、根室愛があり、この街で一緒に何かできればと思い応募しました。

  2. ピザ

    TALK

    根室を選んだ理由はなんですか?

    とにかく出会う人、出会う人が熱い人ばかりでした。そして、根室は食材の宝庫です。
    この食材を使っての商品開発、店舗の新メニュー開発など広がりが持てると思い、根室を選びました。

  3. カレイ

    TALK

    根室ではどんなことをしていますか?

    札幌で飲食店をしていましたので、料理人の技術を活かし根室の食材を使った商品開発や漁協さんとコラボして札幌で水産展示会を行っています。将来的には根室で店舗を持ちたいですし、民宿なども手がけていきたいと思っています。

  4. TALK

    根室の魅力を教えてください。

    大自然の素晴らしさ、海産物の美味しさは言うまでもありません。やはり「人」なんです。新しい土地でコミュニティーを作るには大変なイメージですが、温かく、素晴らしい人たちのおかげですんなり飛び込めました。感謝しかありません。

MESSAGE

地域おこし協力隊としての
活動を考えている人へ

知識や経験がなくても、来てみて分かることから、できることを考えるのもひとつの方法だと思います。やりがいを見つけ、一緒に楽しんでいけたら地域も自分も変わっていくと思います。少しでも興味があるなら飛び込んでみてください。